〒535-0012 大阪府大阪市旭区千林2-16-6
営業時間 | 11:00~18:00 |
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定休日 | 毎週火曜日・水曜日 |
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当面の間、アポイントメント制で
営業させて頂きますのでご来店前にご一報頂けると有り難いです。
お手数おかけしますが何卒宜しくお願い致します。
9/1(木曜日)~12(月曜日)
ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんが何卒宜しくお願い致します。
8月11日(火曜日)~8月15日(金曜日)
ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんが何卒宜しくお願い致します。
当面11:00~18:00にさせて頂きますので何卒宜しくお願い致します。
8月13日~21日(火曜、水曜日定休日)
ご迷惑お掛けして申し訳ございませんが何卒宜しくお願い致します。
ルィッサンと呼ばれるビレッジ
ジュネーブで滞在するときは、いつもシャトウリゴロという
ワイナリーを持つ農家の一部屋を借りている。
ルィッサン(RUSSIN)と呼ばれるビレッジには家が約20件ほど、
そのほとんどが農家で自家製ワインを作っている。
ジュネーブからローヌ・エクスプレス・リージョナル(つまりローカル線)約15分、
フランスとの国境近くにあり、ローヌ川北岸に限りなく葡萄畑が広がる。
写真に写っている列車はTGV。なんとこのローカル線、
パリまでの直行列車ルートでもある。もちろんルィッサン駅には停まらないが.....
近くにはローヌ川に注ぐ支流がたくさんあり、釣りも出来るしキャンプもできる。
ただし、冬はマイナス温度の日が続く。
春、夏になると仕事が終わった夕方、家族がワインを片手におしゃべりする、
時には近所の人、ある時は旅人とそのおしゃべるに加わる。
ワインはもちろん自家製だ。この日はボトル3本は開けた。
話が盛り上がるとワインも進む。
ココで作られるワインはもちろん購入することができる。
残念ながら日本には輸出されていないようだが、ココのワインの特徴は
いわゆる辛口であるが、たくさん飲んでも後に残らない上質のワインである。
写真にあるのは2007年物白、ロゼ、赤、それぞれ750MLの3本セット、
値段はなんと35スイスフラン!約3500円である!
こんなウマいワインがたった 3500円....!?
ウーン、なぜ日本に入ってこないんだろうか?
部屋から見える風景も葡萄畑。丘の向こうはフランス。
仕事の疲れもなにもかも、この風景をみると忘れてしまう。当分ここに滞在しそうだ。
シャトウリゴロには直接連絡することが出来る。宿泊することも可能で、
バーベキューやパーティなども予約できる。
宿泊代金は1人60CHF(約6000円朝食付き)だそうだ。
ホームページは www.chateaurigolo.ch
メールアドレスはinfo@chateaurigolo.ch
ただし、コンタクトには英語かフランス語が必要。
2008/06/14