〒535-0012 大阪府大阪市旭区千林2-16-6

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定休日
毎週火曜日・水曜日
  • 2021/9/21  

当面の間、アポイントメント制で
営業させて頂きますのでご来店前にご一報頂けると有り難いです。 

お手数おかけしますが何卒宜しくお願い致します。
 

  • 2021/8/30  緊急事態発令による臨時休業のお知らせ

9/1(木曜日)~12(月曜日)  
ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんが何卒宜しくお願い致します。
 

  • 2020/8/8 夏期休業のお知らせ

8月11日(火曜日)~8月15日(金曜日)
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  • 2020/8/6   営業時間変更のお知らせ

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  • 2019/8/11 夏季休業のお知らせ 

8月13日~21日(火曜、水曜日定休日)

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スイスからのお便りブログです。

不定期で更新していきますのでよろしくお願いします。

ルィッサンと呼ばれるビレッジ  

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ジュネーブで滞在するときは、いつもシャトウリゴロという
ワイナリーを持つ農家の一部屋を借りている。

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ルィッサン(RUSSIN)と呼ばれるビレッジには家が約20件ほど、
そのほとんどが農家で自家製ワインを作っている。
ジュネーブからローヌ・エクスプレス・リージョナル(つまりローカル線)約15分、
フランスとの国境近くにあり、ローヌ川北岸に限りなく葡萄畑が広がる。
写真に写っている列車はTGV。なんとこのローカル線、
パリまでの直行列車ルートでもある。もちろんルィッサン駅には停まらないが.....

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近くにはローヌ川に注ぐ支流がたくさんあり、釣りも出来るしキャンプもできる。
ただし、冬はマイナス温度の日が続く。

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春、夏になると仕事が終わった夕方、家族がワインを片手におしゃべりする、
時には近所の人、ある時は旅人とそのおしゃべるに加わる。
ワインはもちろん自家製だ。この日はボトル3本は開けた。
話が盛り上がるとワインも進む。

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ココで作られるワインはもちろん購入することができる。
残念ながら日本には輸出されていないようだが、ココのワインの特徴は
いわゆる辛口であるが、たくさん飲んでも後に残らない上質のワインである。
写真にあるのは2007年物白、ロゼ、赤、それぞれ750MLの3本セット、
値段はなんと35スイスフラン!約3500円である!
こんなウマいワインがたった 3500円....!?
ウーン、なぜ日本に入ってこないんだろうか?

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部屋から見える風景も葡萄畑。丘の向こうはフランス。
仕事の疲れもなにもかも、この風景をみると忘れてしまう。当分ここに滞在しそうだ。

シャトウリゴロには直接連絡することが出来る。宿泊することも可能で、
バーベキューやパーティなども予約できる。
宿泊代金は1人60CHF(約6000円朝食付き)だそうだ。
ホームページは www.chateaurigolo.ch 
メールアドレスはinfo@chateaurigolo.ch
ただし、コンタクトには英語かフランス語が必要。

2008/06/14 

ジュネーブを空撮してみた。といってもヘリコプターをわざわざ
チャーターしたわけではない。
ジュネーブ空港へ降りる直前の飛行機から撮影したものである。
今年は雨や曇りの日が多く、6月に雪が降ったくらい異常気象に
見舞われたスイスだったが、運良くこの日は晴天だった。

写真はモンブラン、ジュネーブ中心、などであるが、
おおむね日本の東京や大阪のような都会ではなく、
こぢんまりとした地方都市の趣がある。
人口約18万人しかないこの街は、
それでいて国連施設などがあるために、世界的に有名なのであった。
8月中旬で20℃/12℃の気温である。
日本からは40℃という便りも届いているが、
ジュネーブのなんと過ごしやすい気候であることか.......

そろそろ、みんな夏のヴァカンスから戻ってくる頃である。
飛行機で帰ってくる何人かの者は、
この風景を見ながら帰って来るのだろう。
日本のように「さあ明日からがんばろう」
と思いながら帰って来るのだろうか?....
日本と比べると「のんびり屋」とも言えるスイスのジュネーブの
人たちにはこの風景はどのように見えるのだろうか?

ひとりの友人がこれらの写真を見た。"C'est tres bien!"...

2007/8/18

ここ数年機械式の時計を主に撮影している。最初はただ単に仕事でしかなかったのだが、
時計を作っている職人たちが妙に面白い。

ジュネーブの中心地、Riveからバスで40分ほど走ると、Hermance(アマンス)という
フランスとの国境に誓い小さな村に着く。村そのものが800年近くの歴史があり、
レマン湖畔の静かな村である。
ここにディックスティーンマンというひとりの男がいる。
スイスでも指折りのストーンセッターであり、
エングレービングの腕も一流、彼のストーンセッティングの腕はスイスだけでなく
国外で知られており、パリにある大手ブランドからも発注を受けるほどである。
最近では自身の時計ブランドも展開している。

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彼とは気があってよく飲みに行ったり食事に行ったりと交も流が盛んであり、
彼のホームページなどの写真も仕事として撮影している。
0.5mm以下のダイヤモンドを何百個あるいは数千個単位で、
時計のケースや文字盤に埋め込むのだから、さぞかし繊細な神経の持ち主かと思いきや、
いったん仕事を離れると大酒は飲むし車は派手に飛ばすし、時間があればどこかへ行ってしまって
連絡もとれない、どうしようもなく子供っぽいのである。
昨年秋のこと、彼から電話がかかってきた。「スピード違反で捕まった。
免許停止中で車の運転ができない。」...
彼に私の機材を運んでもらう予定だったのでどうしようかと
思ったのだが、「心配するな。ボートで行く。」とすかさず返事が来た。
車の免許停止ぐらいどうってことはない。というような感じだった。

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だが、彼の時計作りのアイデアはとても面白く(売り方は上手ではないみたいだが...)、
独特のデザインと機能性が際立つ。とくにドライブ、ヨットなどスポーツ系に特化されている。
普段の遊びのなかで発見したことが彼のコンセプトの基本になっているようである。

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私も彼の時計を愛用しているが、サイクリングやアウトドアでの行動では
非常に使いやすいモノとなっている。
今後の展開が楽しみである。

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2007年8月10日

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